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Update

アップデート情報

  • 2020/3/28 AppStoreの審査基準が変更になったため「コロナ」「COVID-19」の名称を削除し、「健康フォローアップ特設ページ」としました。
  • 2020/3/28 英語表記に対応いたしました。
Intent

趣意

現在、国内で感染が拡大中の新型コロナウイルス感染症の健康観察の一助となるべく、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)アプリ「健康日記」上にて、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が疑われる場合のチェック項目を各自が登録し、管理できるシステムを下記有志一同で開発し無償提供を開始しました。

「健康日記」アプリは、株式会社ヘルステック研究所が研究開発を進めている健康管理アプリケーションです。現在は開発途上ですが、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、皆様の日々の健康観察に役立てていただこうと、急きょ開発途上のバージョンをリリースさせていただきました。

有事にあたり我々有志でできることは何かを議論し、開発したシステムです。完成版とはとても言えませんが、必要な方々の助けになればと思いスピード優先で開発しました。感染の疑いがある方や現場の方にご活用いただければ望外の幸せです。

趣意書

Feature

本アプリの特徴


コロナウイルスが疑われる場合のチェック項目を登録、管理する機能を備えています。

>アプリ利用方法を動画で見る

個人のメリット

新型コロナのチェック項目を記録

イベント等への参加後の健康管理(潜伏期間である14日間の観察)や、発熱・咳等の風邪症状を生じた場合の健康管理(症状がなくなるまでの経過観察)をアプリで簡単に記録できます。



記録したデータを簡単に共有

記録したデータは必要な相手先に必要な期間の情報を選択して共有することができます。
(標準フォーマットでのメール送信)

アプリイメージ

企業・学校・行政等のメリット

構成員の健康状態を一元管理

学生や従業員が発熱、咳等の風邪症状を生じた際、毎日の体温や症状などの健康状態を記録し、症状がなくなるまでの経過を記録共有することで公欠や公休の管理に役立てることができます。



イベント後の経過観察に

イベント実施時、イベント参加者がイベント参加後14日の間に症状が出現したかをスムーズに確認することができます。

usage

利用方法

本アプリを使って従業員や学生の健康管理をする際の模式図です。

アプリ利用方法のポンチ絵

アプリ内に記録された情報は以下のような形式のCSVでメール送付可能です。

本アプリから送付するCSV形式

サンプルCSVダウンロード

スマホをお持ちでない方には、アプリと共通のフォーマットのExcel(管理者向けにお配りしています)での提出を求めることができます。

※集計用プログラム(Excel)も管理者向けに配布しています。

健康日記アイコン


Download now

無料でお使いいただけます。健康データはデバイス内で管理され、弊社は収集いたしません。

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本アプリのシェアはご自由にどうぞ。お困りの方やお知り合いにシェアしてください。

Report

組織管理者の方へ

「健康日記」アプリを従業員・学生等の健康観察にご利用いただく組織管理者の方は、下記フォームよりご連絡ください。
ご連絡いただいた管理者の方に、アプリと共通のフォーマットのExcelファイルや集計用プログラムを配布しています。

また、最新の情報やツール等を適宜、共有させていただきます。

ご連絡フォームへ


※本システムの利用に当たっては、個人の意思を尊重するとともに
労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針(厚生労働省)」などを参考に、情報の取り扱いにご留意ください。

FAQ

よくあるご質問

アプリの利用についてよくある質問

Q.ヘルステック研究所は個人情報や健康情報を収集しますか?

A.収集いたしません。登録されたデータはユーザの端末内にのみ記録され、ユーザ本人が明示的に送信しない限り、外部へデータが送信されることはありません。弊社はサービス運用上必要な「メールアドレス」のみをユーザの登録時に保有します。

Q.初期登録時に「生年月日」「性別」「お住まい」「職業」の入力が求められますが必須ですか?

A.必須ではありません。送信されるメールや、メールに添付される健康フォローアップCSVファイルにもこれらの情報は一切含まれません。

Q.システムや外部アプリから健康データ等へのアクセスが求められることがありますが、許可する必要はありますか?

A.必要ありません。許可の有無は、新型コロナウイルス感染症対策の健康フォローアップ報告機能には影響ありません。許可をすると、PHRとして日々の健康管理を行う際には便利になります。

Q.ヘルステック研究所は送信された健康観察データを研究などに使いますか?

A.使いません。
弊社はサービス運用上必要な「メールアドレス」以外のデータを保有しません。
なお、もし将来的に調査や研究などへの利活用が必要になった際は、倫理審査委員会への諮問等を実施の上で、改めて利用に関するユーザ同意の再取得が必要であると弊社は考えています。

Q.一日に複数回の健康フォローアップ項目の入力に対応していますか?

A.いいえ。同じ日付で登録した場合、データは上書きいたします。
観察は1日に2回行っていただき、体温は高い方を記録、症状は「有り」になったら「有り」を記録という運用が現実的と考えて、このような仕様となっております。 なお、国立感染症研究所の積極的疫学調査実施要領の調査票(案)では日々の最高体温を報告するようになっています。
新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年3月12日暫定版)

Q.「データを送信」ボタンを押してもメールソフトが起動しません。

A.メールの設定が行われていないケースがあります。メールの設定のご確認をお願いいたします。
なお恐れ入りますが、メールソフト自体の不具合については、弊社では対応しかねますのでご容赦ください。

健康フォローアップ・健康観察を行う管理者様からのよくある質問

Q.ユーザから管理者へメールを送る際、通信途中において個人情報が漏れる恐れはありませんか?

A.通信途中のセキュリティレベルは通常のメールと同様です。
なお、以下のように個人情報を扱わない運用も可能です。
1.ユーザごとにユニークなIDを管理者がユーザに与え、その管理簿を用意します。
2.ユーザからは、管理者が指定したIDを「ニックネーム」欄に入力してメールを送ってもらいます。
3.送られてきたIDから管理簿を使って個人情報を紐付けることで、管理者側でユーザを特定します。
この運用は、メールのやりとりでは個人情報を含まないユニークなIDを使用し、個人情報は管理者内部において紐付けするという運用です。
管理簿やユーザ情報の紐付けを行うExcelマクロもご用意しておりますので、ご連絡フォームからお問い合わせください。

Q.メールで送られる健康フォローアップCSVファイルにはどのような情報が含まれますか?

A.「(ユーザごとに自動で割り振られる)ID」、「アプリ内でユーザが入力したニックネーム」および新型コロナウイルス感染対策関連の健康フォローアップ報告用の情報(「日付」「体温」症状の有無など)です。具体的には次の通りです。
・「ID」「ニックネーム(名前)」
・「日付」「体温」
・「せき」「息苦しさ」「鼻水」「のどの痛み」「体のだるさ」「下痢」「頭痛」の有無
・「その他風邪症状」の有無および「その他症状詳細」
・「解熱剤・せき止め薬・かぜ薬等の服用」の有無
・「新型コロナウイルス感染症の検査実施」の有無および「検査結果」

Q.ユーザをいくつかのグループに分けて健康フォローアップCSVファイルを管理したいのですが、効果的な運用方法はありますか?

A.グループごとに「送信先メールアドレス」を分けて用意すると管理がしやすいと思います。
ユーザが属するグループごとに「送信先メールアドレス」を指定してメールを送っていただくことで、別グループのユーザからのメールが混ざることがありません。さらに「CSVファイルの保存先フォルダ」もグループごとに用意することをおすすめします。